日々淡々

淡々と 生きていきたい ひとりごと

7月5日、モネとフルーツサンド

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泉屋博古館でやっている「モネからはじまる住友洋画物語」を見てきた。

アート鑑賞は好きだけど、盛大な展覧会は、周るうちにお腹いっぱいになってしまう。そんな私にもちょうどいい規模だった。お客さんが少なめだったので入場制限もなく、好きな絵の前でぼーっと眺めていられるのが嬉しかった。

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ポストカードを2枚。チケットにもなっているモネと、一番惹かれた斎藤豊吉さんの作品。ストーリーを想像したくなる感じと、光と影のニュアンスが好き。

 

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帰りがけに、気になっていた果物のオープンサンドを。キウイははちみつクリーム、りんごはキャラメルクリームが使われてる。ふわふわの食パンに、甘いクリームと甘酸っぱい果物…おいしくないわけがない!だから私はフルーツサンドがとても好き。しかも見た目もパッケージもかわいいって…ほんとにもう、何事!

 

梅雨の中休みだった日曜日。元気が充電できた。明日からもぼちぼち。

7月4日、傘

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知人に「(あなた)っぽくないね」と言われたことがある傘。の柄。服装や持ち物は白黒グレーの無地が多い私なので納得はしつつ、心の中では「案外乙女趣味なんやで…!」と叫んだことを思い出す。淡い色と花柄、大好き。

今日は傘が大活躍する雨だった。とはいえ私の住む地域は夕方くらいから止んでいたけれど。九州の方は本当に大変のようで、他人事では全然ない。災害が起きるたびに、私はちゃんと備えられているんだろうか…?と不安になる。

7月3日、悲しみのパジャマ

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今朝の洗濯でパジャマだけ干すのを忘れていたことに、帰宅してから気付いた。洗濯機の中でひっそりと丸まっているパジャマと再会する悲しみよ…

どうでもいいけど、何年か前の「笑ってはいけない」で、浜田さんが洗濯機のことを「せんたっき」と言っていたことを唐突に思い出した。私も せんたっき、すいぞっかん って言うなぁ…と大いに共感をしたんだ…松本さんには確か「大阪のおっさん臭いからやめろ」と言われていたけれど…。

更にどうでもいいけど、「せんたっき」ってタイプしたら普通に「洗濯機」で変換できてびっくりした。水族館は無理だった。「吸い続刊」だってさ。

何回洗濯機言うねん というくだらない日記。今週も平和でした。

7月1日、いまさら水無月

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今日から7月。今日はわりと涼しくて心地よかった。干したマットレスでしこたま昼寝してしまった。風通しがいい場所での昼寝の気持ちよさったら!

集合体恐怖症の人にはごめんなさい な写真は、昨日食べた水無月。ちょっと変わった黒糖×白餡のもの。6月30日に水無月をいただく という風習は、恥ずかしながら京都に住み始めて初めて知ったのだけど、ういろうのもっちゃもっちゃした食感が妙に好きで、毎年忘れないように手帳に書き留めておくほど楽しみにしている。今年も暑くなる前の厄払いができてよかった。

他の地方はどうなんだろう?前の職場では水無月を差し入れてくれた先輩がいたり、今の職場でも「水無月食べるの楽しみですねぇ」という会話をしたりと、京都では今もわりとクールでホットな風習みたい。

6月30日、6月のまとめ

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6月が終わって

自粛ムードも徐々に緩和されて、外食や外出ができて幸せ。今日は仕事終わりに上半期お疲れさん会として一人カフェ。ずーっと気になりつつ我慢していたチョコミントのドリンクを。とびきり体に悪そうな色が素敵。おいしかった。

 

読んでよかった本

これ、読んでいてすごく楽しかった!スケッチノート、インプットにもアウトプットにもよさそう。挑戦したいという野望をふつふつとたぎらせている…。 

ミュージアムの女 (コミックエッセイ)
 

こちらはコミックエッセイで、美術館の裏話がおもしろかった。美術館そのものはもちろん、お客さんのことも愛おしく感じておられそうですごく好感。 

素敵な詩と絵。例え人から見て笑っちゃうようなことでも、本当にやりたいことや好きなことをしなきゃね。電子書籍で読んだけど、本も手元に置いておきたいな。

 

はまったもの

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ガスコンロで食パンを焼くことと、水切りヨーグルト。電子レンジが壊れて以降、レンジなし生活を続けている。案外なくても平気。水切りヨーグルトは、一手間を惜しむのはもったいないと思えるくらい、もったりと濃厚になっておいしい。

 

買ってよかったもの

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①BARTHの入浴剤。日記にも書いたけれど、本当に疲れがとれる!入浴後のじんわりぽかぽかした感覚がとても気持ちいい。高いけどたまのご褒美に。

②HIMAWARIのヘアオイル。乾燥した癖毛に合う。いい香り。

③Obagiのゲル。さっぱりしたオールインワンを探していてこれに。べたべたせずすっきりと馴染むし、柑橘系のいい香り。少量でいいから全然減らない。

 

考えていたこと ー働くということー

6月半ばから仕事をしている。3月末に前職を辞めて、社会人として戻れるかしら?という不安はあったものの、なんとかなってる。といっても週休3日が確約されているもんで、とってもゆるゆる。平日に休みがあると、心も体も暮らしも整えやすくて本当に助かる。世の中の希望する人みんなが週休3日になればいいのに。

最近、新卒の頃のことを思い返して気付いたことがある。入社時の研修で「5年後にこの会社でどうなっていたいか」を発表しなければならなかったのだけど、本当に何も思い浮かばなかった。思い浮かばないけど、なんだかもやもやしていて。

それが最近になって、「『この会社で』という前提が窮屈で嫌だったんだ!」と気付いた。人材には「コア」「マネージャー」「スペシャリスト」「オペレーター」という4つの種類があるというけれど、私はスペシャリストしか眼中になくて、どこでも通用する人材を理想としていた。だから、5年後の居場所を決めつけられたくなかったし、縛られたくなかったのだと思う。(面倒くさい新卒だなぁ…)

結果的には10年働いたし、働けてとてもよかったけどね。

そして、年を重ねれば重ねるほど、スペシャリストへの道のりが長いことが身に染みてわかってきて…それでも道は途切れずに続いていると思うから、ぼちぼち頑張りたいと思ってる。あと、年を重ねたおかげで、今より輪をかけて未熟だった頃に言語化できなかった思いに気付き、寄り添えることが嬉しい。

 

そんな感じの6月、拙い文章の日記を読んでくださっている方には感謝しきりです。ありがとうございます。

6月29日、小さなブーケ

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昨日久しぶりに自分のために買ったお花。1000円以下で売っている小さなブーケが好きなのだけど、いつも店頭でパッと見て一番好きなブーケを選ぶ。あとから写真を見返すと毎回色合いがバラバラで、きっとそのときの気分にいちばん近いものを無意識で選んでいるのだと思う。

昨日の気分は、鮮やかな赤紫色がぴったりだったみたい。華やいどるね。